リングピローとは、
結婚式の指輪交換の際に、指輪を置いておくための
リング用クッションのことです。
挙式の指輪交換は、ブライダルシーンの大切な一ページですから、
リングピローは、今や結婚式になくてはならない
必須アイテムの一つです。
結婚指輪の歴史は古く、古代ローマ時代からだと言われています。
日本人が、結婚指輪をするようになったのは、
いつのことかわかりませんが・・
現代では、エンゲージリング、マリッジリングは、
当たり前の言葉となっていますよね。
もともと、マリッジリングは、エンドレス(∞)の象徴である
「輪」を「永遠の愛」になぞらえて、
愛し合う二人が、永遠の愛を誓う際に、交換するようになったもの。
欧米では結婚式のとき、リングベアラーと呼ばれる
4〜8歳位の男の子が花嫁と一緒に入場し、
リングピローにリングを載せて祭壇へ運ぶそうです。
日本では、チャペル式ウェディングの場合、
セレモニーのときにリングピローが登場します。
リングベアラーがいない場合は、牧師さんが差し出してくださいます。
レースやお花できれいに飾られた、リングピローに
憧れの(ブランド?)マリッジリングが載せられているのを見て、
ロマンティックな気分にならない花嫁はいないでしょう!
ウェディングドレスを着ない神前結婚式の場合も、
最近は、指輪交換のために和風のリングピローを
持ち込むカップルが多いそうで、
和風のリングピローも浸透しつつあるんですよ。
ホテルや結婚式場、ゲストハウス、レストランなど
挙式の場所も違えば、雰囲気も違うものです。
その場の雰囲気に合ったリングピローを選び、
永遠の愛を誓う指輪の交換を素敵な思い出にしたいですね♪

